今現在、症状は点滴によって安定してきていて、安静にしている限りは微熱程度のものです。ことの顛末は差歯の付替のため歯科治療を行っている最中でしてこのゴールデン期間中、差歯の完成に時間がかかり、仮歯の期間が非常に長かった時に歯茎に細菌が入って化膿した様です。それの治療をし始めた際に全身にその菌が回り増殖した様です。体温も41℃を超えてきて、救急車による搬送が行われたのですが、その時は震えが止まらず、意識も混濁していて記憶がありません。今調べて見ると結構危険な状態でして、体温があと1度上がるとタンパク質の変性が始まり、後遺症や最悪死に至るものの様でした。また、血を介して細菌が全身に回る為どの臓器にも炎症が起こる可能性があり、実際に入院した当日より2日目以降の方が肝臓および胆嚢の数値が悪化しておりました。現在は回復しております。
今回のこの経験は割と死が身近なものであると認識した一件でした。ただ、全身にその菌が転移するとそれもまた重篤な症状を引き起こす可能性があるため、引き続き点滴による治療の継続する必要がある様です。
復帰時期につきましてもは、今回の一件で食材全てがダメになると思われますので仕込み直し等の時間も相当かかりそうです。今後の経過によって変わってくる次第です。もうしばらくご迷惑をおかけしますが、よろしお願いします。


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